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ソニー銀行カードローンと消費者金融の違い

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ソニー銀行カードローンと消費者金融の違い

ソニー銀行カードローンは、ネットバンクであるソニー銀行の提供するカードローンサービスです。そのため、カードローンでもいわゆる銀行系という扱いになります。銀行系と消費者金融系の違いは、総量規制の影響を受けるかどうかにあります。銀行系であるソニー銀行カードローンは、総量規制の影響を受けません。つまり、年収の3分の1は借入の上限ではありません。
また、金利が低い点も違いとして挙げられます。消費者金融各社は、年利の上限を18パーセントに設定していますが、ソニー銀行カードローンはマックスで13.8パーセントと低水準です。これは、借りる額が大きいとかなりの差になりますので、それだけでも利用するメリットがあることになります。
銀行系であるソニー銀行カードローンは、保証会社であるアコムが審査を行います。銀行系のカードローンはすべて、銀行が損失を出さないように保証会社が代わりに審査をして、債務者が返済をすることができなくなれば代わりに弁済します。アコムは消費者金融業者でもありますが、独自のサービスを提供するときと審査の基準は異なります。一般的に、保証会社として審査をする際には、厳しめの審査をする傾向にあります。その理由は、貸し倒れた場合に保証をしなければならないためです。結果として、低金利であり、総量規制の影響を受けないのが魅力の銀行系ではありますが、審査は厳しめであるというデメリットがあることになります。
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